卒業生の声
豊橋東高校合格 中部中Aさん
私は、小学校5年生の時から、約5年間、未来義塾で勉強してきました。小学校の時には、毎月行われる漢字テストに向けて、毎日欠かさず、3ページ以上の漢字の練習をしてきました。そして、中学生になると、年2回行われる提携校合同暗記コンクールに本気で勉強しました。私自身「この勉強が必ず自分の自信になると信じ、覚えられるまで何度もチェックテストを繰り返しました。その結果、毎回上位をとることができました。それに実際、暗記コンクールで覚えた大量の年号や英文が、今の私の学力を支えています。
また、私はどんなに忙しくても、毎日勉強しました。そして、その毎日の勉強で役に立ったのが、自学ノートでした。自学ノートを使っての苦手教科・単元の復習が定期テストでも力を発揮しました。また、受験生になってからは、たくさんの入試問題を解く事に専念しました。今振り返ってみて、私が「行きたい高校」に合格することができたのは、毎日の努力の積み重ねがあったからだと本当に思います。「努力は裏切らない」本当にその通りだと思います。努力をした人は、それに見合った結果を得ることができる。逆に努力をしなかった人は、何も得ることができないことをこの受験を通して学んだ気がします。今は、この未来義塾に入って本当によかったと思っています。後輩のみなさん、先生を信じて、自分の望みを叶えるために、努力を惜しまないで頑張って下さい。
蒲郡高校合格 蒲郡中Bさん
私は、なかなか学内順位が上がりませんでした。でも、その分、提出物を人の倍以上やりました。例えば、英語では、Bノート20ページ提出のところ、60ページ書いて提出したり、中3最後の冬休み同じく20ページ提出そのことを160ぺージ書きました。当然、ただ書くだけでは、意味がないので、毎日自分なりに工夫して勉強していました。ある時、学校の先生に、「おー、菜月よくやったな」「君のノートは、学年1位ですよ!素晴しい。本当によく頑張ったね」といろいろ声をかけて下さいました。その努力で、内申も少しづつ上がっていきました。
人の倍やることは、当然、人の倍以上時間がかかることです。だから、途中で、「もう、ここまでやったらいいだろう。もうやめたい。」という気持ちは、何回もありました。でも、そんな時に、守田先生に何度も励ましの言葉をもらい、途中で投げ出すことなく、頑張ることができました。もし、未来義塾に入っていなかったら、第1志望の高校に合格することは絶対になかったと思います。守田先生は、凄く信頼できる先生なので、頑張ることができました。本当に有難う御座いました。
豊丘高校合格 蒲郡中Cさん
私が勉強への態度が変わったのは、ちょうど中2の終わりごろだったと思います。「志望校」という名の「志」ができたからです。それまでは、直前になって必死に頭に詰め込んで、テストで良い点をとれればそれでよかったと思っていました。しかし、それでは全く身につかず、ダメだと気付きました。案の定、順位や内申点は最悪の結果になっていました。学校の宿題や塾の宿題も適当になっていた頃、先生は私を見放さず、たくさん叱ってくれました。
私は、目が覚め、勉強は、自分のためにやるものだと気付き、そこで目標ではなく、「志」を持ったのです。「自分のために勉強する」毎日、塾と図書館に通いました。私は、勉強とは、どれだけ頑張れるかを試されるものだと思っています。私が志望した高校は、倍率も高く、私の成績ではとても無理でした。担任の先生にも志望校を考え直すように薦められました。でも、私はどうしても豊丘高校に入りたかった。絶対にあきらめたくなかった。
提出物は、規定の3倍やって提出した。わからないところは、納得するまで質問する。きりがなくて、ばからしいことに思えるかもしれない。でも、私は、このやり方で「志」を叶えた。志望校に合格することができた。涙が出る程うれしかった。この喜びは、それまでの努力に比例すると思う。勉強なんてばからしいと思うかもしれない。でも、努力した人だけに得られるものはある。私がこの受験生として送ってきた一年間の努力は、私だけの財産である。私は、守田先生から勉強以上に大切なものを学びました。
時習館高校合格 蒲郡中D君
中学に入学する前、自分でもこんなに勉強することになるとは思ってもいませんでした。僕が、未来義塾に入塾して間もなく、中学生になって初めての定期テスト、前期中間テストが近づいてきた。僕は、守田先生の言われたとおりに行動した。それはテスト範囲である学校のテキストを分かるまで何回もやるだけだ。分からない箇所があれば、先生に聞くなり、時間をかけてでも解くなりして理解する。間違えた箇所は、どうして間違えたのかを徹底的に知り、再びやり直す。あたりまえのことを当たり前に、徹底的に自分が納得するまでやった。すると、最初の定期テストで学年順位が1ケタを獲ることができた。
先ほども言いましたが、あたりまえのことをやるだけなのだが、そのあたりまえのことを実行するのが難しいのだろう。僕は、いつも自分は学年順位で絶対に1ケタを獲るんだと強く心に誓いながら勉強してきた。また、なかなかうまく結果が出なかった時は、悔しさをいつも心に刻みながら、次のテストでは必ず順位を上げてやるんだと心に念じながら毎日の勉強をしていました。おかげで、第1志望に合格することができ、将来への可能性を大きく開けることができました。
後輩の諸君、君たちも何か勉強に対して悔しい思いをしただとか、あまりいい結果が出ない時があれば、それをバネにして一生懸命勉強してみるといいだろう。そうすれば、必然的に勉強というものに執着できるようになると思います。但し、悔しい思いをするのも、やっぱり常日頃から自分なりに一生懸命頑張っていることが大切であり、勉強に対して何か特別な感情がないと悔しい思いなんてできないと思います。後輩のみなさん、よい思い出を未来義塾で残せるように勉強頑張って下さい。