退院
2017年3月24日(金)
今日、父親が退院しました。本当に嬉しい。昨年の12月3日に突然脳梗塞で倒れ、身体の半分が麻痺していまい、歩くことはもちろん、話すこともできない状態でした。86歳という高齢。入院当初、何本もの点滴に繋がれ、ベットに横たわる父親。毎朝、食事のケアのため通院しながらそんな父親の姿を見ていて、何度も,何度も涙が溢れてきました。父親の未来が崩れていくようで、何もできない自分の無力さに何度も空を見上げました。
あれから、4ヶ月。この日が訪れようとは、あの時の自分には全く想像できませんでした。だからこそ、今は、感謝という言葉しかありません。入院中に、父親の車いすを押しながら、一緒に見た夕日。ツメ切りで,初めて父親の足の爪を切ったこと。毎日の辛いリハビリに耐え、車いすから初めて立ったあの日。今日から、家族1人1人が切望していた父親の未来が始まります。また一緒に歩むことができることの喜びを忘れないようにしたいものです。生きる強さも、涙もろさも、そしてこの入院中にたくさんの大切なことを父親から学びました。

86歳の渾身のピースサインです!
今日、父親が退院しました。本当に嬉しい。昨年の12月3日に突然脳梗塞で倒れ、身体の半分が麻痺していまい、歩くことはもちろん、話すこともできない状態でした。86歳という高齢。入院当初、何本もの点滴に繋がれ、ベットに横たわる父親。毎朝、食事のケアのため通院しながらそんな父親の姿を見ていて、何度も,何度も涙が溢れてきました。父親の未来が崩れていくようで、何もできない自分の無力さに何度も空を見上げました。
あれから、4ヶ月。この日が訪れようとは、あの時の自分には全く想像できませんでした。だからこそ、今は、感謝という言葉しかありません。入院中に、父親の車いすを押しながら、一緒に見た夕日。ツメ切りで,初めて父親の足の爪を切ったこと。毎日の辛いリハビリに耐え、車いすから初めて立ったあの日。今日から、家族1人1人が切望していた父親の未来が始まります。また一緒に歩むことができることの喜びを忘れないようにしたいものです。生きる強さも、涙もろさも、そしてこの入院中にたくさんの大切なことを父親から学びました。

86歳の渾身のピースサインです!