高校進学説明会 2017
2017年7月6日(木)
愛知県は、2020年の「高大接続改革」に向けて大きく舵をきるべく、公立高校入試制度を昨年度変えました。
変更点は大きく3つ。
1つ目は、公立高校推薦入試日程の変更。
2つ目は、公立高校Aグループ・Bグループの再編成→「三河群」。
3つ目は、公立一般入試の配点の変更。
私たちの三河学区については、1群と2群が統合され「三河群」となり、今までなかった岡崎高校と時習館高校の併願をはじめ、受験校の組み合わせが増え、多様な高校を選択することができるようになりました。
今回の説明会では、これらの3つの変更点を具体的な例を挙げて、各高校の難易度や動向について御父母と生徒諸君に伝えることができたと思います。
しかし、受験についての正しい情報を伝えるだけではなく、開校以来12年間続けてきたこの説明会を通して、本来の目的である、生徒達へ「中3から受験生へ」変わるんだ。今日がそのスタートだということを熱く語りました。
説明会のレジメ、進学資料、説明会で使用するパワーポイントのスライドは、100枚。これを全て1人で作成。1年間でもしかしたら、1,2位を争うハードな仕事じゃないかなぁと思います。でも、楽しいです。これぞ未来義塾の真骨頂だと思うし、説明会が終わってから夏休みに入って、彼らが、まさに中3生から受験生に変わっていく姿を見ることができるわけですから。ワクワクします。
ハイブリットな高校進学説明会!?
そして、以前ブログでも紹介しましたが、「その電話は突然福島県からかかってきました!?」、今回もハイブリットな高校進学説明会を実施しました。生徒にも父母にも考えてもらう説明会。親子で話し合う説明会。例えば、「あなたにとって受験とは、何ですか?」というテーマについて、最初に考えてもらい、考えたことを配布した用紙に記入後、交換して、もう一度お互いに話をしてもらいます。私の出番は、その後です。私が「受験とは?」を一方的に話すと、どうしても参加者が受動的になってしまいます。でも、親子で話す場を設けるだけで、説明会に参加する姿勢が変わります。セミナーでいうところの、ワークシートを書いてもらうのと同じ作業ですね。
この親子で話をする時間を設けてから、こんな声を御父母から、そして生徒達から聞くことができるようになりました。
「説明会に参加してから、親子で受験についてよく話すようになった」
「子供の考えが良くわかった」という親御さんもいれば、
生徒からは、「親が自分のことをこんなに真剣に考えくれていたということに初めて築いた」など・・・
今日はここまで・・・

守田智司 この記事を書いた人
昭和39年生まれのB型。18歳で愛知県から大阪まで自転車で走破!19歳で東京まで往復自転車で走破!大学中は、バックバック1つで、アメリカ1周放浪旅行!!大学卒業後、エンジニアとして社会人を経験後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の多数の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。大型自動二輪免許取得。小型船舶操縦免許2級所得。ルアーィッシングが好き。さだまさし、イーグルスが好き。
昭和39年生まれのB型。18歳で愛知県から大阪まで自転車で走破!19歳で東京まで往復自転車で走破!大学中は、バックバック1つで、アメリカ1周放浪旅行!!大学卒業後、エンジニアとして社会人を経験後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の多数の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。大型自動二輪免許取得。小型船舶操縦免許2級所得。ルアーィッシングが好き。さだまさし、イーグルスが好き。
