猫好き、焼き物好きにはタマラナイ!! 常滑やきもの散歩道
2017年10月9日(月)
こんにちは、未来義塾の守田です。昨日は、以前からどうしても歩いてみたかった、常滑やきもの散歩道を歩いてきました。蒲郡から知多半島のちょうど真ん中あたりにある常滑市には、車でゆっくり行っても90分で行ける焼き物の街。
最近では海沿いにある埋立地「りんくう」にはココストやイオンなどの新しい大型商業施設など増えつつあり、また中部国際空港があることから空の玄関としても広く知られていますよね。
猫好きにはタマラナイ、多くの猫のオブジェ達が迎えてくれるニャー!常滑焼は、招き猫の一大産地!

名鉄常滑駅の近くで車を停めて、やきもの散歩道へ向かうと、まず、とこなめ招き猫通りが迎えてくれます。

常滑ゆかりの陶芸家や職人の方々39人によって作られた色々な猫のオブジェが壁に飾られています。

招き猫達にはそれぞれに託された御利益があるそうです。個人的には、やはり「学業成就」ですね!
「やきもの散歩道」昭和初期に最も栄えた窯業集落一帯。
歴史的産業遺産を歩いて巡る、素晴らしい懐かしの路地裏。

10分程度歩けば、やきもの散策道マップのAコース(60程度歩くことができます。)のスタート地点。
写真は、廻船問屋瀧田家から南に10mほどの所にある土管坂。
やきもの散歩道を代表する風景ですネ。
「常滑やきもの散歩道」とは昭和初期ごろ最も栄えた窯業集落一帯です。
今もやきもの散歩道の途中に点在する煙突・窯・工場など、時代と共に使われなくなった歴史的産業遺産。
この集落には現在でも多くの作家や職人が住み、活動しているそうです。
名古屋芸術大学常滑工房
古い趣ある建物や風景がここにはあります。
国の重要有形民俗文化財に指定されている10本煙突。
国内に現存するものとしては最大級の登窯で、1887年(明治20年)から、1974年(昭和49年)まで使われていたそうです。
ここは、猫好きの聖地ともいえる素敵なギャラリー「ほたる子」さんです。
そして、こちらがほたる子店長の「とらじ」です。どかわいい!
カフェやこだわりの雑貨を取り扱うお店も多いですね!
常滑やきもの散歩道をゆっくり歩いてみて「ほっと心やすらぐ」感じがしました。
多分、この昭和という時代が色濃く残る路地裏を歩いていると、子どもの頃の懐かしい風景に心が癒されたのだと思うのです。
変に飾り立てることなく、焼き物の街として焼物の手ざわりや重みみたいな物を感じることができたのが凄くよかったです。
(PS)やきもの散歩道の出発点。陶磁器会館にある郵便ポストの上にある猫の郵便配達員!こんなとこにも猫チャン!やるね常滑!

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